Monthly Archives: 2月 2013

心と脳の問題

心の脳の問題を考えるにあたり重要であることは 「脳によって心が生じる」という言葉の意味するところです。 仏教においては、実は「脳」と「心」の関係ははっきりしていませんが、 仮に縁起思想によって解釈すれば、 「脳に縁って心

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適用限界

一流の理論家というのは実に謙虚です。自分はこういう精緻な理論をつくった、しかしそれですべての事象が説明できるなんて考えていない。本物の理論家は、理論の適用限界をいつも意識しています。 週刊東洋経済 第6142号 長老の智

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『わかりやすく〈伝える〉技術』

あなたも仕事のうえで、専門用語を無意識に使っていませんか。相手が大人ですと、わからなくてもわかったふりをして聞いていることがあるので、自分では「相手に理解してもらえている」と勝手に思い込んで説明をしていたが実はまったく伝

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死後の世界

延々と積み重ねてきた科学的知見から総合的に判断すると、人間はただのロボットで、心はただの幻想、死は単なるロボットのスイッチオフだと考えるしかない。もはや抜け道はない。そう思える。 「本」(講談社 読書人の雑誌2 第38巻

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ひかり2013年02月号

ひかり誌2013年02月号表紙

弁栄聖者 今月の御道詠 わかれつつ なおいくたびか かえり見る  けむりにかえる あとぞ恋しき 『空外編 弁栄上人書簡集』 05 光明会各会所年間行事 06 聖者の俤(おもかげ)其二十六 中井 常次郎 08 名号の不思議

カテゴリー: 「ひかり」目次, 月刊誌「ひかり」

弁栄聖者の俤(おもかげ)26

◇〈聖者ご法話〉聞き書き その一(別時の説教) 〈つづき〉 ▽次の日のお話〈二十六日〉 如来様から頂いた最も大切なものは霊性である。与えられた命の時間を如来の思し召しに叶うように、有益に使えば三世諸仏のように尊い仏となる

カテゴリー: 弁栄聖者の俤, 月刊誌「ひかり」, 法話

名号の不思議06

──第1節 応声即現、そして同時(処・事)性へ── 「応声即現(おうしょうそくげん)」とは、すなわち「声に応じて阿弥陀仏が即現したまう」の意味である。このことばは善導大師が『観無量寿経疏』(定善義)の第七華座観に説かれて

カテゴリー: 上首法話, 月刊誌「ひかり」, 法話

日々の南無阿弥陀仏

毎日、まずこれくらいのお勤めは、おじいちゃん おばあちゃん、おとうさんおかあさんと一緒に、 また、ひとりでできるようになりましょう。 そうすれば、仏さまが、みんなの心に力をくれます。 お花が咲くのには、水やお日さまの光が

カテゴリー: 子供と一緒に, 月刊誌「ひかり」, 法話

『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』01

「スライドには聴衆に見えない文字を使うな」 「文字ばかりのスライドは避けよ」 「発表で説明しないことはスライドに書きこむな」 「発表のときに強調したいからといってポインターをクルクル回すと聴衆の目がまわる。ポインターはな

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